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3次元彫刻機導入いたしました。
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昔、ワープロで文字を編集したときの事を思い出してください。拡大したときに、どうにかならない?と思われた方も多い文字の『ギザギザ』、現在使用されている印鑑彫刻機のほとんどが合いも変らずこの方式です。(当店もこの間までは、ドット方式の彫刻機でした) やっと理想的な彫刻機が登場いたしました。ベクトル編集をおこないギザギザの出ない文字を最新式の彫刻機でチタン印鑑を製造いたします。下記に主だった違いを一覧にしてみました。
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従来の彫刻機
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導入した彫刻機
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「ペイント系」の編集ソフトを使用し、解像度が300dpi程度の低解像度の画像として彫刻します。
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イラストレーターなどと同じ「ドロー系」の編集ソフトで文字の作成をいたします。なめらかな曲線で美しい文字を表現します。
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両方とも「山田」の印影ですが拡大してみると(下方)一目瞭然!
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白黒のドットを判別して彫刻するため、文字がギザギザになり、捺印した時にぼんやりとした印影になる。(チタンの印材は非常に硬い為、いわゆる仕上げ刀を使いギザギザをなくすことは出来ません。)
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文字にギザギザが出ない3次元彫刻機ですので、押した時シャープな印影で気持ちよく捺印できます。
*モデリング(新製品の立体見本)などを作成する3軸彫刻機なので精密な立体彫刻が可能です。
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ドットを1点づつ彫刻していく事になるので、すごく時間がかかる。(30年前から使用している機械とほぼ同じ理屈の彫刻機です。)
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加工機として有名なミマキ製をカスタマイズした彫刻機を使用し、文字のアウトラインをシュミレーションし彫刻するので、従来の1/4以下の時間で作成できる。
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彫刻、仕上げにかなりの時間を費やします為、文字編集に時間をかけられない。
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彫刻、仕上げに時間がかからないため文字編集に費やす時間が長く取れる(こだわった印影作成が出来る。)
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彫刻時間 約2、3時間
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彫刻時間 約30分
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チタン印鑑は納期が遅い。
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チタン印鑑でも当日出荷可能
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